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USB-MEMORYユニットを搭載
MAXシリーズは、近年のPC環境に対応してUSB-MEMORYユニットを新たに装備しました。
測定条件や測定結果などはUSBメモリー※にCSVファイルで保存されるため、お手持ちのPCにて
手軽に測定データを活用することができます。 ※ 付属のUSBメモリーを使用します。 |
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プログラムインストール方式
MAXシリーズは、様々な測定分野に対応したプログラムをUSBメモリーでインストールする方式を採用しています。
「より専門的な試験を行いたい」という場面で試験機本体を買い揃える必要はありません。
専用ソフトやお客様の要望に応じたソフトをオプションでご用意します。
(ISO/JIS規格に準拠した各種試験ソフトを順次開発中) |
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デ一夕ピックアップ機能
標準装備の圧縮引張荷重試験ソフト(MAX-CT-02)は、一般的な荷重試験のほとんどを試験することが可能です。
試験データの中からピークデータや指定した変位・荷重のデータをピックアップする事ができ、各ピックアップデータ個別に公差判定も出来ます。 |
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ワイドレンジ機能
ひとつのロードセルで4レンジを自動切換え。100Nのロードセルなら最小レンジ10Nで0.001N単位の微小な荷重まで表示可能です。さらにロードセル交換タイプでは、5チャンネル設定で最大5個のロードセルの校正値を記憶します。取替えも簡単で幅広い測定に対応できます。 |
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高密度LCD画面採用
バックライト付き高密度640×480の画面で、豊富な情報をリアルタイムに分かりやすく表示します。 |
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クロスヘッド寸動機能
手動操作での上昇・下降は、操作性に優れたボタンで細かく調整。
1mm/0.1mm/0.01mm(スペシャル/八イグレードタイプは0.001mm)の単位で位置決めできます。 |
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自動長さ補正機能
荷重負荷時のロードセルと機構の微小なタワミを自動補正。
極めて高精度な長さ測定を可能にしています。 |
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自動原点復帰機能
試験終了後は、自動的に試験開始位置に復帰。(キャンセルも出来ます。)
また面倒なメカリミットの調整は不要です。 |
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プリント機能
ワイドな印刷幅110mmの感熱プリンターを試験機本体に標準装備。
波形曲線や試験データをその場で印刷できます。 |
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広い作業スペース
広い作業スペースと安定感のあるベースで再現性の良い測定ができます。
また、XYテーブルなどのオプション治具を装着することができます。 |
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豊富な入出力
記録計の接続にアナログ出力、パソコンの接続にRS232C、自動機との連動に入出力各8点、ノギス・マイクロメーターなどのデジマチック入力を装備しています。 |
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オートゼロ機能
風袋引きがワンタッチ。試験開始時に自動で風袋引きを行う設定もできます。 |
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試験条件登録機能
試験機本体内のメモリーには100件までの試験条件を登録可能。USBメモリーを使えば無制限です。
異なる試験条件は品番呼び出しでスムーズに切り換え、わずらわしい設定入力を繰り返す必要はありません。 |
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破断検知機能
試料の破断を自動検出し、試験を即時終了します。
破断検出レベルなど細かい設定が可能です。 |
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その他、上下限設定に便利な±%キーなど多彩な機能群で高効率な試験環境をお届けします。
ロードセルについてはこちらをご覧ください。
試験治具、アタッチメントについてはこちらをご覧ください。 |